THE BUSINESS BLOG (からすぅ100%)

ビジネスパーソンに必要な考え方やスキルを勉強も兼ねて紹介しています。

音楽

【レビュー・感想】DIR EN GREY「The World of Mercy」 痛みの先の世界

1. The World of Mercyの世界観 本作は昨年リリースされたDIR EN GREYのアルバム「The insulated World」の最後のピースとしての意味合いがあります。(Toshiya談) 「The insulated World」は隔離された世界という意味を持ち、痛みだらけの世界でも最後には…

【レビュー・感想】清春「Covers」は大人のためのアルバム

1. 清春「Covers」の総評 2. 本アルバムで聴ける清春の表現力 3. 大人なサウンド 4. 選曲 5. PV 6.音数 1. 清春「Covers」の総評 アルバム「SOLOIST」が清春さんのポップな部分を強く押し出した集大成だとすると、そこから次の段階へ上るために新たな可能性…

【HYDE】ソロ活動の軌跡と未来への躍進 2019年新アルバムへの期待!

1. 再びソロ活動(第二活動期)を始めた理由 1.1 チャレンジャー精神とミュージシャンとしてのタイムリミット 1.2 音楽に対して自分の中での大きな変化があった 1.3 まとめ 2.第一活動期のHYDEさんの軌跡(2001〜2006) 2.1 ROENTGEN 〜「静」(2002) 2.2 M…

【レビュー・感想】DIR EN GREY のDieによるバンドDECAYS『Baby who wanders』はマジオススメ!!

1. DECAYSというバンドの魅力 2. アルバム『Baby who wanders』(さ迷う赤ん坊)の解説 3. 最後に 1. DECAYSというバンドの魅力 DIR EN GREYのギタリストDieとMOON CHILDのドラマー樫山 圭によって結成されたユニットDECAYS。 彼らは2016年に1stアルバム『Ba…

【レビュー・評価】スーパーギタリストSUGIZOの音楽ってどういう風に楽しめば良いの??

1.はじめに 2. SUGIZOさんの音楽に含まれる要素 2.1 クラシック 2.2 エレクトロニック、インダストリアル 2.3 ジャズ 2.4 ロック 3.SUGIZOさんの「音」への考え方 4.インストルメンタルではなく歌ものを聞きたい人には 1.はじめに SUGIZOさんは国内屈指のロ…

【レビュー・感想】 Hyde~MAD QUALIA~ 和訳と世界観

1. MAD QUALIAの和訳 2. 本楽曲の世界観 3. Apple Musicで無料で聴ける! 1. MAD QUALIAの和訳 Answer me how it feels within (どんな風に感じてるんだ 答えてくれ) No way to know what matters (俺には知る方法が解らない) 醒めない悪夢に唇噛む Need to …

【レビュー ・感想】 GACKT 「罪の継承 ~ORIGINAL SIN~」は生きることへの闘いの唄

1. 本作はGACKT史上最凶のMUSIC VIDEO 2. 残虐なMVの裏に秘められた真意 3. GACKTの考える「罪」とは 4. 生きる事、闘う事とは"自分で考える”事の上で成り立つ 1. 本作はGACKT史上最凶のMUSIC VIDEO MVの初めは閉鎖的な部屋で拘束具や鎖により自由と視界を奪…

【レビュー・感想】〜ZIPANG〜 HYDEが唄う古き良き日本

1.HYDEが和を唄う意義 2. ZIPANGの美しい世界観 3. YOSHIKIとHYDEの仲良しっぷりが可愛い 1.HYDEが和を唄う意義 HYDEさんはご存じの通り、L'Arc〜en〜Ciel、VAMPS、HYDE名義の3つのチャンネルで広く活動をしています。 HYDE名義での活動は、2000年代初頭の…

【レビュー・感想】 hideとMIYAVI ピンクの蜘蛛と蒼い狼 唯一無二同士の共通点と違い ピンクスパイダー

1. hideとMIYAVIの再開 2.hideとMIYAVI 二人のカリスマの共通点と違い 2.1 共に世界に目を向けていたが、アプローチは真逆 2.2 音楽に対する姿勢の違い hideの「遊び」とMIYAVIの「闘い」 3.最後に 1. hideとMIYAVIの再開 「hide」という存在の後世への影響…

【レビュー・感想】sukekiyo 1stアルバム「IMMORTALIS」の世界観に浸かった感想

sukekiyo 1stアルバム「IMMORTALIS」は不死という意味を与えられたアルバムです。 本アルバムは人の根底にある不変の性質が濃縮され、その表現手法は時代の流行り廃れとは別次元の位置に君臨しており、いつの時代に聞いても心に響く、まさに不死のアルバムと…

【レビュー・評価】THE アンダーグラウンドバンド「sukekiyo」 結成の背景から現在までの活動

DIR EN GREYのヴォーカリストとして、すべての楽曲の作詞を手がけ、その圧倒的なライヴパフォーマンスで国内外から高い評価を得てきた京さん。 詩集、写真集、絵、イラストに続く彼の新プロジェクトとして始動したsukekiyo。 本記事では、sukekiyo 結成の背…

【レビュー・感想】DIR EN GREYとthe GazettEの違い ヴィジュアルロックの継承者たち

DIR EN GREYとthe GazettEは共にヴィジュアル系ロックのDNAを継承しており、今も音楽シーンの最前線を走っています。 the GazettEは活動初期こそ初期DIR EN GREYの影響を強く受けていた様に感じられますが、独自性のないバンドが15年以上最前線で活動出来る…

【レビュー・感想】tetsuya(L'Arc〜en〜Ciel)さんの活動の軌跡と性格

L'Arc〜en〜Cielが国内屈指のロックバンドであり、唯一無二の存在である事は疑う余地がありません。 彼らの音楽は美しく、多彩で、壮大で、攻撃的であり、その世界観は国内外を問わず多くの人を虜にしています。 確固たる地位を築き上げたL'Arc〜en〜Cielが…

【レビュー・感想】今更だけど、DIR EN GREY 1つの転換期 VULGARを振り返る

「VULGAR」の生誕の歴史 「VULGAR」の音楽性 ■エクスペリメンタル・メタル ■オルタナティブ・メタル ■ニュー・メタル ■ゴシックメタル ■パンク 本作品に対するメンバーの反応 ■薫 ■京 ■Toshiya ■Shinya ■Die 1.audience KILLER LOOP 2.THE IIID EMPIRE 3.INC…

【レビュー・感想】清春の性格や人物像を振り返る   KIYOHARU35X 2004 5-6 

さて、前回に引き続きKIYOHARU35X 2004 3-4 編をご紹介いたします。 www.karasu100.com 本誌は清春さんが35歳の時に発行した書籍であり、現在の清春さん(50歳)とは少し思考が変わっている可能性がありますので、お忘れなく! ■清春さんにとっての帽子 ■…

【レビュー・感想】SADS 最終アルバム 「FALLING」 は洗練され尽くした至高の一枚

■FALLING は洗練され尽くした至高の一枚 ■ache ■freely ■gone ■far away ■tell me what you lie ■May I Step ■Spin ■falling down ■Smily sadly 最後にsadsについて思う事 ■FALLING は洗練され尽くした至高の一枚 孤高のカリスマ清春、あらゆる音域を制圧す…

【レビュー・感想 後編】DIR EN GREY新作 『The Insulated World』楽曲毎の紹介と本作の流れ

画像出典元 http://direngrey.co.jp/discography/ 遅くなりましが、後半、楽曲毎の紹介をしていきます。 あくまで個人の主観ですし、歌詩をどう捉えても良いと京さんも言ってくれていますので、許してくださいね。 軽蔑と始まり Devote My Life 人間を被る C…

清春の性格や人物像を振り返る   KIYOHARU35X 2004 3−4 編

前回に引き続き、今回は清春35X 2004 3-4編をご紹介します。 ▼前回記事 www.karasu100.com 35歳当時清春さんが愛用していた靴ブランドの紹介 ※ブランド名だけ表記しています。実際にどのような靴を清春さんが履いていたのかは、清春35X 2004 3−4に乗って…

【レビュー・感想 前編】DIR EN GREY新作 『The Insulated World』本作に対するメンバーの想い

画像出典元 http://direngrey.co.jp/discography/ みなさまこんばんは\\\\٩( 'ω' )و //// ついてにDIR EN GREYのNEWアルバムThe Insulated Worldが発売されました! アルバム毎に大きな変化を見せるDIR EN GREYは本作でどのような変貌を遂げたのか。 ア…

【レビュー・感想】清春の性格や人物像を振り返る   KIYOHARU35X 2004 1−2 編

2018年 黒夢の長い眠りに続きSADSもまたその活動に終止符を打とうとしています。 どちらのバンドも清春さんの絶対的なカリスマ性が生み出したと言っても過言ではなく、V系界隈、なんなら音楽業界で活躍している人の中では清春さんから大きく影響を受けた人も…

【レビュー 感想 】lynch. ⅩⅢを聞いて〜lynchはもっと評価されるべきバンド〜

僕は正直 lynch. というバンドについては詳しくないです。 1年ほど前まで彼らの楽曲すら聞いたことがなかったのですが、 LUNASEAのJさんや、黒夢の人時さん、その他の実力あるベーシスト達が集って創り上げたアルバムSINNERS-EPを聞いて 何だこのバンドは!…

【レビュー 感想 後編】 hide word FILE 仲間から見たhideさんの性格や人物像

更新遅くなりました*1 hide word FILEの感想後編を書いていきます。 内容としては、hideさんを良く知る人たちから見た、hideさんの性格や人物像となっています。 ※今回も若干のネタばれを含みますが、本書ではより詳しく書いてあります。 hide word FILE (カ…

【レビュー 感想 前編】 hide word FILE 言葉から見るhideさんの性格

本日はセブン&アイ出版の hide word FILE 購入してみたので hideさんの軌跡と、言葉から見るhideさんの性格を分析してみようと思います。 hide word FILE (カリスマの言葉シリーズ # 21) 作者: 大島暁美 出版社/メーカー: セブン&アイ出版 発売日: 2018/06/0…

【レビュー・感想 後編】 the GazettE 最新作『NINTH』〜曲ごとの感想〜

前回に引続き今回は楽曲毎に感想を述べて行きます 1. 99.999 2. Falling -NINTH MIX- 3. NINTH ODD SMELL 4. GUSH 5. THE MORTAL 6. 虚蜩 7. その声は脆く 8. BABYLON'S TATOO 9. 裏切る舌 10. TWO OF A KIND 11. ABHOR GOD 12. UNFINISHED 最後に 1. 99.999…

【レビュー・感想 前編】 the GazettE 最新作『NINTH』に対するメンバーの想い

アルバム毎に音楽的要素や世界観が大きく異なってきたthe GazettE。そんな結成16年目の彼らの最新アルバム”NINTH"はどのような作品となっているのでしょうか。 本記事では、NINTHというアルバムがどのような背景で生まれたのか、また本作に対しメンバーは…

ヴォーカリストは歌唱力だけが全てじゃない! 歌唱力以外の評価項目をみるべきだ!

1. はじめに 2. 例① GACKT 〜世界観を魅せるヴォーカリスト〜 3. 例②清春〜幅広い楽曲センスを持ち合わせ、ストレートな感情で歌うヴォーカリスト〜 4. 例③teru 〜他人にポジティブな気持ちを分け与えるヴォーカリスト〜 5. 例④鬼龍院翔〜エンターテイメント…

【レビュー・感想】DIR EN GREY shinyaの性格は?MALICE MIZERのDNAを継承している?

DIR EN GREYのshinyaさんはMALICE MIZERのDNAを継承しているのでは?と勝手に妄想を爆発させております。 実際そうであったら、shinyaさんを通してMALICE MIZERのDNAがDIRにも少なからず影響を与えているという事になりますので、非常に妄想が進みますね。 …

【レビュー・感想】DIR EN GREY toshiyaさんの軌跡、性格、ベーシストとしての能力など

DIR EN GREYでの活動はToshiyaさんにとって「変化と深化」の20年と言っても過言ではないでしょう。 常に新しい変化を求め、更なる深化を遂げる変幻自在のベーシストであるToshiyaさんの今日に至るまでの軌跡・性格等をご紹介いたします。 1. 軌跡 1.1 小学時…

【レビュー・感想】MIYAVI さんの性格 生い立ち ヒストリー(雅〜miyavi〜時代含む)、オススメ曲など

本記事では世界で活躍するアーティストMIYAVIさんについて、その人柄や活動の軌跡をご紹介させて頂きます。 1. 初めに、MIYAVIとは? 1.1 MIYAVIの基本情報 1.2 元ヴィジュアル系ミュージシャン 1.3 世界的なサムライギタリス 1.4 ハリウッド映画俳優 1.5 パ…

ヨッシースタンプが好き過ぎて病気なんじゃないかと不安になる夜がある

どうもこんにちは からすぅです(๑╹ω╹๑ ) 昨日、久しぶりに都会に繰り出してきました。 街に行くとどうしてもお金を使ってしまうんですが、毎日仕事頑張ってるし、欲しいものを買ったりするのも悪くないよな〜と財布の紐を緩めつつ蓋を開けて見てみると ヨッ…