THE BUSINESS BLOG (からすぅ100%)

ビジネスパーソンに必要な考え方やスキルを勉強も兼ねて紹介しています。

DIR EN GREY

【レビュー・感想】DIR EN GREY「The World of Mercy」 痛みの先の世界

1. The World of Mercyの世界観 本作は昨年リリースされたDIR EN GREYのアルバム「The insulated World」の最後のピースとしての意味合いがあります。(Toshiya談) 「The insulated World」は隔離された世界という意味を持ち、痛みだらけの世界でも最後には…

【レビュー・感想】DIR EN GREYとthe GazettEの違い ヴィジュアルロックの継承者たち

DIR EN GREYとthe GazettEは共にヴィジュアル系ロックのDNAを継承しており、今も音楽シーンの最前線を走っています。 the GazettEは活動初期こそ初期DIR EN GREYの影響を強く受けていた様に感じられますが、独自性のないバンドが15年以上最前線で活動出来る…

【レビュー・感想】今更だけど、DIR EN GREY 1つの転換期 VULGARを振り返る

「VULGAR」の生誕の歴史 「VULGAR」の音楽性 ■エクスペリメンタル・メタル ■オルタナティブ・メタル ■ニュー・メタル ■ゴシックメタル ■パンク 本作品に対するメンバーの反応 ■薫 ■京 ■Toshiya ■Shinya ■Die 1.audience KILLER LOOP 2.THE IIID EMPIRE 3.INC…

【レビュー・感想 後編】DIR EN GREY新作 『The Insulated World』楽曲毎の紹介と本作の流れ

画像出典元 http://direngrey.co.jp/discography/ 遅くなりましが、後半、楽曲毎の紹介をしていきます。 あくまで個人の主観ですし、歌詩をどう捉えても良いと京さんも言ってくれていますので、許してくださいね。 軽蔑と始まり Devote My Life 人間を被る C…

【レビュー・感想 前編】DIR EN GREY新作 『The Insulated World』本作に対するメンバーの想い

画像出典元 http://direngrey.co.jp/discography/ みなさまこんばんは\\\\٩( 'ω' )و //// ついてにDIR EN GREYのNEWアルバムThe Insulated Worldが発売されました! アルバム毎に大きな変化を見せるDIR EN GREYは本作でどのような変貌を遂げたのか。 ア…

【レビュー・感想】DIR EN GREY shinyaの性格は?MALICE MIZERのDNAを継承している?

DIR EN GREYのshinyaさんはMALICE MIZERのDNAを継承しているのでは?と勝手に妄想を爆発させております。 実際そうであったら、shinyaさんを通してMALICE MIZERのDNAがDIRにも少なからず影響を与えているという事になりますので、非常に妄想が進みますね。 …

【レビュー・感想】DIR EN GREY toshiyaさんの軌跡、性格、ベーシストとしての能力など

DIR EN GREYでの活動はToshiyaさんにとって「変化と深化」の20年と言っても過言ではないでしょう。 常に新しい変化を求め、更なる深化を遂げる変幻自在のベーシストであるToshiyaさんの今日に至るまでの軌跡・性格等をご紹介いたします。 1. 軌跡 1.1 小学時…

【レビュー・感想】DIR EN GREY 京さんの軌跡、性格、芸術家としての才能〜DIR EN GREY の京さんはもっと評価されるべきだと思う〜

DIR EN GREYはテレビなどの大衆向け媒体では取り上げにくいバンドだと思いますが、ミュージシャン、アーティストとしては20年間最前線で活躍しており、実力は間違いなく本物なので、皆さんにもっと興味を持って欲しいと思っております。 そんなバンドの中…

【レビュー・感想】DIR EN GREY 9thアルバムまでの変遷と新作【人間を被る】の感想

まずはこちらをご覧ください。 www.barks.jp 新作「人間を被る」を製作するに当たって、過去の自分たちを見つめ直す必要があったようですね。 このシングルが作成されるまでの間、彼らはライブにてmode of ○○(○○は過去に作製したアルバム名)というライブツ…

【評価】tetsuya、J、JIRO、toshiyaのベースは上手いのか?〜 4人のベーシストを分析・評価する〜

自己紹介にも書いているのですが、僕は90年代のロックが好きで、特にV系(ラルクはメンバー間でも意見が違うようですが)のミュージシャンを好んで聴いています。 しかし、90年代に現れたロックミュージシャンも2018年の現在では、数が少なくなったように…