清春 黒夢 SADSの違いを勝手に分析してみる。


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どうもこんばんは からすぅです( ✌︎'ω')✌︎

 

少し前に清春さんがアルバム「夜、カルメンの詩集」をリリースしました。前回のSOLOISTとはまた違ったスパニッシュな要素が盛り込まれた作品となっており、歳を重ねるにつれて、それに見合った音楽を追求しているようでした。

 

年代ごとに異なる音楽を生み出す清春さんですが、ソロ活動とは別に黒夢(現在は睡眠中)、SADS(2018は動きまくる模様)と3つのチャンネルを持っています。

 

ご本人はどっかのインタビューで「3つの活動において違いを明確に作ってはいない」的な発言をしていましたが、個人的にはやはり違いがあるような感じがしてならないわけですよ。

 

そこれ勝手ながら清春さん、黒夢SADSの違いを勝手に分析してみました。(ファンの方はそれは違うと思うかもしれませんが、個人の感想なのでお許しください_:(´ཀ`」 ∠):)

 

 

清春(ソロ活動)の特徴

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 V系の暗黒面の先駆者としてXJAPANやLUNASEAに負けないくらい後世に影響を与えている清春さん。ハードロック、グラムロック、パンクロックと過激な音楽をやっている印象もある方ですが(黒夢SADSは凶悪な音楽が多し)、ソロ活動は以外とポップよりの聴きやすい曲が多いんです。沢田研二のファッションや音楽、さだまさしの歌詞に影響を受けていると本人も公言しており、メジャーな音楽にも通用する感性をしっかり持っていられるような気がします。35歳過ぎたあたりからはアコースティックギターを積極的に取り込み、自らの歌を聴かせるものとして強く意識しながら活動をされているようです。

アルバムSOLOISTは全体的にポップな曲が多く、とにかく聴きやすい!テンポよく歌詞も聞き取りやすいし、このアルバムはPVも多くついてるので曲ごとの世界観に入りやすいので是非聞いて欲しいです。


清春 - 『MOMENT』Music Video YouTube Size

 

黒夢の特徴

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 清春さんのソロがポップな印象のものが多いとすると、そこに人時さんの重厚で正確な重低音が加わったことにより、曲全体に重みが出てきたのが黒夢という感じがします。ただ重たくなるだけではなく、清春さんの高音をより際立たせる重さを人時さんは奏でており、決して歌の邪魔をしてない。

 黒夢はとにかくアルバム毎に楽曲の分野が違っていて、パンクやらブラックメタルやら幅広いジャンルのものが多いです。


H18 Walkin' on the edge

 

SADSの特徴

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 SADSは何回ものメンバーチェンジを行い現在のメンバーとなっています。そしてこのメンバーは全員凄腕の猛者ばかりが集まっています!超絶テクニック&パワフルなドラムスGOさん、7弦超重低音、人の聞こえる音域を全て弾きこなすギターのK-A-Z、怪物二人の隙を突くかのようにベースを奏でるYUTARO。

 SADSも年代毎によってジャンルが違う特徴がありますが、今のメンバーになってからはとにかく切り刻まれるような凶悪で鋭いパフォーマンスを行うようになっている気がします。

 


FAIRY'S MALICE (new take)

 

パラメータ分析をしてみると

聴きやすさ

清春    ★★★★☆

黒夢    ★★★☆☆

SADS            ★★★☆☆

聴きやすさは基本的には清春さんのポップな曲も作れる能力が高いため、全体的に聴きやすものとなっている気がします。

 

演奏力   

清春    ★★★☆☆

黒夢    ★★★★☆

SADS            ★★★★★

上記のように示していますが、実際ソロの時も黒夢の時も厳選されたミュージシャンと一緒にされているので、もっと高くてもいいのかもしれませんが、やはりSADSの演奏力は別格なのかと・・・ちなみに人時さんもすっごく上手です。

 

知名度

清春    ★★★☆☆

黒夢    ★★★★★

SADS            ★★★★☆

やはり最初は黒夢からのスタートなので黒夢知名度が抜群なんじゃ何かと思います。

ただし、今一番キャリアが長いのはソロなので、黒夢時代の知名度なんかなくてもしっかりとしたファンがついている感じはします!

 

一言で表すと

清春    メロディアスで聴きやすい曲が多い。

黒夢    ポップな中にも重低音があり、パンク調やロック調が濃ゆくなる。

SADS            演奏力が高く一つ一つの音が凶悪で危険

という感じです。

 

最後に

もうちょい書きたかったんですが流石に眠たいのでもう寝ます。最後にこれだけは聞いて欲しい曲で黒夢ゲルニカを乗せます。


黒夢 / ゲルニカ(MISIC VIDEO FULL)

 

勝手な感想ですが、ゲルニカ清春黒夢SADSとしてキャリアを積んだ清春さんの集大成だと思っています。ご本人もゲルニカはそれぞれの良さが出ていると語っておりました。

 

この曲を機に、是非それぞれの楽曲も聞いて見てください!

 

それではおやすみなさい。٩( ᐛ )و