廃棄物コンサルタントのお仕事内容


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出張先からこんばんは (๑╹ω╹๑ )からすぅです!

 

今、自分は廃棄物コンサルタント部門でお仕事をさせていただいているのですが、別部署の人やら友達やらから、それってどんな仕事なの?ってすごく聞かれます(*゚∀゚*)

 

 

その度に回答に困ってしまうんですが、それはなぜかと言うと、廃棄物コンサルタントの仕事は意外とたくさんあり、説明してもなかなか分かっていただけないからです(´;ω;`)

 

今後ぼちぼち廃棄物コンサルタントの仕事内容を書いていこうと思いますが、今回は仕事内容の輪郭だけ説明させていただきます!(業界に関心のあるちびっ子参考にしてね☆)

 

まず、コンサルタントと言う言葉自体が多岐にわたる意味があるのですが、廃棄物コンサルタントと言うと、相談役や便利屋と言った意味合いが強い気がします。

 

例えば皆様、戸建を買う事を想像してください。皆様は家を買うためにハウスメーカーさんを訪れる事になると思いますが、多くの人は家を作るにあたって、どういう素材があって、どういう工法があって、最低限何が必要となるのか、設計された図面で作成された家が、皆様の求める性能を備えているのかなど、なかなか分かりにくいものだと思います。

 

悪いメーカーさんの言われるがままに必要以上に高い金額を払ったり、コストを安くしすぎた結果、部屋の熱がすぐ屋外に逃げてしまうような住みにくい家が出来てしまうかもしれません。

 

そうならないためにも、ハウスメーカーと皆様の間に、皆様の味方となる相談役がいれば安心しますよね。

皆様と相談役が一緒にハウスメーカーさんと交渉する事で、皆様の求める性能の家を、適正な価格で手に入れることができる、、これがコンサルタントのお仕事の醍醐味だと思います。

 

廃棄物コンサルタントも同じような事をしています。

例えば自治体さんが焼却施設を建設する際には、メーカーさんへ設計、施工を依頼することとなりますが、自治体さんはメーカーさんほど詳しくはないので(中にはめちゃくちゃ詳しい人もいますがw)、施設の性能や、図面の配置、装置の過不足などわからないまま施設を作ることになってしまいます。

 

うん十億もする施設なので、きちっとした性能を発揮するとともに、長く使用でき、従業員さんが使いやすい施設を作って欲しいですよね!

 

そこで廃棄物コンサルタントが自治体の味方となって、メーカーさんとしっかり協議していくこととなるのです。

 

どうでしょう?なんとなく廃棄物コンサルタントがどういう立ち位置で仕事をしているのかわかって頂けましたでしょうか?(^ω^)

 

細かい業務内容はまた気が向いたら書くように致しますので、見てる人が居そうならまた書きます(*゚∀゚*)

 

それではおやすみなさい!