DIR EN GREY toshiyaさんの性格、人物像などなど


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以前、別の記事でDIR EN GREYのtoshiyaさんについて記載させていただいた事があります。

incentive-to-innovation.hatenablog.com

 

この記事では簡単にtoshiyaさんのベーシストとしての魅力をお伝えしているのですが、今回は性格や人物像を探っていきたいと思います。

なかなかメディアに出るバンドではないので、正確な記事になっているか自身はありませんが、是非ご覧ください( ^ω^ )

 

 

 

意外と他人の影響を受けやすいが、王道ものに興味は薄い

ベースを始めて最初にコピーしようと思ったのがZIGGY、そして最初に買ったのベースはZIGGYの戸城モデル。(ただし、全然弾けなかったようですね)

次に買ったベースはLUNASEAのJさんのヴァイオリン・シェイプ、そのあとに買ったのはモトリークルーの影響もあってかサンダーバード

 

奇抜なファッションをしていた時期もあり、他人の影響など受けずに唯我独尊を貫いているのかと思いきや意外と他人の影響を受けやすいようです。

ただ、一つ思うのが、これらのベースは王道を行くフェンダージャズベなどとは違い、かつ見た目も独特のものが多いです。

 

独特の形状のものに惹かれるタイプ

 toshiyaさんがこれまで使用してきたベースを見ると、少し変わったシェイプのベースが多いように感じられます。

現在の愛機、ESPのTRICK STAR、RU-DRIVE、HALIBUTなどやはり独自のシェイプのものが多いです。

以下の動画は昔のお化けベース


DIR EN GREY Toshiya × Yonetaro Original design Bass 3epho(ズィルノー)

 

あとはこの写真

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 独自の形状を自身に当てはめてしまってますね。顔とスタイルがいいから成り立つファッションです。笑

 

王道のもの=人が真似したくなるものと考えると、toshiyaさんの目指すもの=他人と被らないもの、なのかもしれません。

 

表現に対する欲求が強く、それをやり続ける才能がある

以下 

DUKE | DIR EN GREY Toshiyaインタビュー2 より引用

自分の場合は、表現したい事に対しての欲求だったりとか、何で自分はこう出来ないんだろうという怒りとか、吐き出す場所が欲しかったんですよね。それでバンド、音楽って物を選んで。とにかく夢中になれる物が欲しかったのかな。それが最終的に今に繋がってるんだと思うんですけど・・・これでどうにかなるという自信は無かったですね。でもやる事を辞めなければ、何か見つけられるのかなと思います。自分一人だったら、一定のラインで終わってしまうじゃないですか。でも誰かと一緒にやることによってそのライン以上に行けるんじゃないかと思うわけですよ。そういう風に考えると、誰かとやるっていうのは自分の想像を超えるって事なので、大事なんじゃないかなと」

 

toshiyaさんにとって重要なのは京さん同様に自分の世界観を表現するという事のようです。それと同時に理想に届かない自分に対しての不満や怒りといった人間臭さを持っており、バンドでそれを発散しているんですね。

 

全てが思い通りになるわけではないのは当然であり、多くの人は理想にたどり着けないのかもしれませんが、toshiyaさんはやる事を辞めなかった、そして何かを見つけてここまで来たようですね。何かを続けられるというのは、それ自体がすごい才能だと僕は思います。

 

ちなみにtoshiyaさんはライブ中ものすごい動き回る事があります。これもtoshiyaさんの表現したいものを伝える手法の一つなのかもしれませんね。

 

 

ファンとの繋がりをとても大切にしている。

 

DUKE | DIR EN GREY Toshiyaインタビュー2 より引用

お客さんと“何かを一緒に作ってるな”っていうのだけは忘れたくないというか。結局人間は、誰かと共有したい、繋がっていたい動物だと思うので・・・それぞれの生きている時間の中でライヴは2時間ぐらいですけど、一緒に居られる時間が大切だなと思った時に、じゃあそこで何が出来るのかなという風には考えるようになりました。“一人では出来ない事”が自分のやりたい事なのかなと最近凄く思うんです」

 

DIR EN GREY/Toshiyaインタビュー【後編】ソロ活動の真意といま胸中にあるもの | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

自分の欲としては、やっぱり手に取ってくれた人とつながりたいという思いがすごくあるかな。その人の生活の中に入りたいという思い。音楽を聴いて気持ちが昂揚するのと一緒で、この服を着ると気分が高まるとか、そういう環境の変化に持っていけるものになったら一番いいなぁとは思ってます

 

他人との繋がりをとても大切にされていますね。それは人としてそうあるものだと考えていると同時に、一緒に何かを作り上げるという表現者の欲求があるからなのかもしれません。

また、toshiyaさんはファッションブランドDIRT 100%を展開していますが、これも自分の世界観を表現する方法の一つであると同時に、買ってくれた人の生活に入りたいという繋がりを大切にしているから生まれたものなのかもしれません。

 

dirt-jp.com

 

 

現状にただ満足せず、常に変化や高みを目指す

DIR EN GREY/Toshiyaインタビュー【前編】いま改めて問う、アルバム『ARCHE』がもたらしたものと表現の自由 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

UROBOROS』『DUM SPIRO SPERO』に関しては、DIR EN GREYというバンドが変化の末に掴んだ絶頂期って、みなさん思ってくれていると思うし、自分たちもすごくあそこで変われたとも思ったんですよね。ただ、人間は変化したい生き物だから、欲は止まらないと言いましょうか。常に変わりたい、進化したいと思うじゃないですか。周りからの評価が大きければ大きいほど、それに反抗するわけではないけど、そこが自分たちの絶頂期ではないんじゃないかとも思いたい。だから自分たちは、ずっと新たなものを作っていけるのかなと思うんですよね。自分が認めてしまったら、そこで終わってしまうんじゃないかという恐怖心がやっぱりあるから。毎回そうですけど、最高なものができたとしても、最高傑作とは俺は言いたくないんですよね。

 

 以前アルバム毎の進化の軌跡を記事にしました。

incentive-to-innovation.hatenablog.com

 

一つ一つのアルバム毎に大きく姿を変えてきたDIR EN GREYと同様に、toshiyaも常に現状に満足せず、進化をし続けたいと感じているようですね。

 

少し気になったのが、toshiyaさんは色々なインタビューの中で「人間」という言葉をよく使っている気がします。DIRが痛みを表現する中で、toshiyaさんも人間というものを深く考えているからこそ出てくる言葉なのかもしれません。

 

雑誌のインタビューでは他人の意見を肯定しながら話を進める

雑誌で取り上げられている記事を読むと、記者の問いかけに対して、「そうだね」だとうか「そうそう」とか、相手の意見を一度飲み込んで、違うところはロジカルに説明している事が多い気がします。あくまで個人的な意見ですが・・・・

ちなみブーチャンネルで話をするtoshyaさんはすごくドSで冷たいです笑

 

 

オタク???

ガンダムが好きだとかはよく聞く話ですが、昔ネットの記事で同人誌販売会場で見かけたというのがありました。

 

ほんとかどうかはわかりませんが、本当だったらなんか親近感が湧きます( ^ω^ )

 

 

 

さて、toshiyaさんのことを簡単にまとめて見ました。

DIR EN GREYも20周年を迎え、更なる躍進が期待されるとともに、toshiyaさん個人が今後何を感じどのような行動をとって行くのか気になるところですね!

 

結構個人的な意見が多いので、見てて違うよ!と思われる方もいるかもしれませんが、その際はぜひコメント等で教えてくれると助かります!!

 

それではまた(๑╹ω╹๑ )

 


TOSHIYA BEST BASS SOLO

 

 

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