DIR EN GREYのshinyaの性格は?MALICE MIZERのDNAを継承している?


スポンサーリンク
力-->

 

f:id:incentive-to-innovation:20180529200929j:plain

 
DIR EN GREYのshinyaさんはMALICE MIZERのDNAを継承しているのでは?と勝手に妄想を爆発させておりますからすぅです(๑╹ω╹๑ )
 
実際そうであったら、shinyaさんを通してMALICE MIZERの音楽がDIRにも少なからず影響を与えているという事になりますので、非常に妄想が進みますね٩( 'ω' )و
それではなぜ僕がそう思ったかを書かせていただきますね!
 

 

 

そもそもMALICE MIZERとは?

f:id:incentive-to-innovation:20180506164759j:plain

 
バンド名はフランス語で「悪意と悲劇」という意味になっており、「人間とは?」というテーマを軸に活動をしていました。
 
テーマの表現方法として、中世ヨーロッパを基軸とした世界観や物語(曲の世界観)を作り上げることが多く、メンバーは貴族や人形などの容姿をしています。
 
MALICE MIZERが表現する幻想的かつ芸術的な世界観は、舞台や衣装、音楽性にも強く現れており、音楽に関してはロックとクラシックを融合させるなど、ピアノやヴァイオリン、シンセサイザーなどを惜しみなく使用しています。
 
演出も耽美的かつ独創的なものとなっており、舞台、衣装、音楽、演出等が他のアーティストと一線を画してあったことから、当時は「究極のビジュアル系」と呼ばれていました。
実際、ライブの中では楽器を弾かずに踊ることもあり、曲にこだわらず、いかに受け手が自分たちの世界観を感じてもらえるかを常に考え、表現していました。
 
 
余談ですが、この楽器を弾かないで世界観を表現するといった手法を後にゴールデンボンバー鬼龍院翔が継承してしまいます笑
 
さて、話を戻しまして、
彼らのテーマでもある「人間とは?」をはかるモノサシとして「」や「天使などの人間ではない存在の視点」が用いられています。
 
その辺の具体的な説明は、こちらの方のサイトがとても参考になります!

ameblo.jp

 
これから紹介しますshinyaさんのソロプロジェクトにもそういった、人間でない存在から見た人間という見方が盛り込まれています。
 
 

何故shinyaがMALICE MIZERのDNAを継承しているのか。

まずshinyaさん自身がMALICE MIZERのファンである事を公言しています。
そしてソロ活動SERAPHにおいては、MALICE MIZERのregretに影響を受けてピアノとドラマが闘うような表現をしてみたかったと言っています。
以下、MALICE MIZER regret
 
 
GENESIにはボーカルメロディーがついていますが、どちらも美しい旋律が奏でられていますね。
 
加えて、ソロ活動名SERAPHは、MALICE MIZERの楽曲名から頂戴したこともいっていました。
これはだいぶMALICE MIZERからの影響を受けていますね!
僕には楽曲の世界観がMALICE MIZERに通ずるところがあるように感じてなりません。
 
 
何よりセラフの活動のテーマは「天界から見た人間界の出来事」のようなものとも言っており、MALICE MIZERのテーマである「人間とは?」を追求するためのモノサシとして用いられた「天使などの人間ではない存在の視点」となんとなく共通するものがあるような気がします。
 
余談ですが、shinyaさんはGACKTさんやmana様とも交流があり、この二人の間にいられる稀有な存在です笑
 
 
SERAPHは今後の活動でその世界観を広げる予定とのことで、すでに楽曲も10曲ほどはできているようです。
DIR EN GREY そしてSERAPHとの活躍に目が話せないですね!
 
ところで、DIR EN GREYのような狂気的なバンドとSERAPHのような幻想的な音楽活動を掛け持ちするshinyaさんてどのような人なのでしょうか。
 

shinyaさんの性格やら

f:id:incentive-to-innovation:20180529213123j:plain

 

大人しそうに見えて意外と社交的

GACKTさん主催のテキーラパーティーに参加したり、シドの明希さんと遊びに行ったりと、呼ばれれば行くという姿勢はある模様です笑。ちなみに呼ばれなければ絶対に家から出ないともおっしゃていました。
 

大人しそうに見えて結構諦めが悪い

賃貸マンションのベランダ改築の件はファンの間では有名な話だと思います。ベランダの改築の際、一度は大家さんに口頭注意をされたらしいのですが、一応書面で作りたい旨を伝えて見たりと、諦めが悪かったりもする一面があります。
 

大人しそうに見えて意外とエンターテイナー

界隈では(どの界隈なんだろう笑)shinyaと言えばマジックという風に通っているようで、いつでもマジックができる準備をしていたそうです。意外とエンターテイナーですよね。
 

大人しそうに見える通り物腰が柔らかい

どんなに困ったことがあっても困ったなーと思うくらいで決して他人を責めたり怒ったりしないようです。だからこそここまで愛されているのでしょう。
 

目標に向かって努力を惜しまない

SERAPHのCDジャケットなどを手がけた二階健からは「静かに燃える青い炎のような人。感情をフラットに保ちながら目標に向かって着々と努力を惜しまない人」と称されています。
 
YOSHIKIさんから教わった練習方法を今でも忠実に行うなど、素直に人の話を聞く姿勢、そしていつまでも努力を続けると行った、人として重要なものを持っているようです。
 

DIR EN GREYへ与えるshinyaさんの影響力

f:id:incentive-to-innovation:20180502173736j:plain

SERAPHの活動から、shinyaさんが本来持つ楽曲の根幹の部分が、幻想的で神秘的なものであることが分かります。実際、DIR EN GREYでは鬼葬に含まれる楽曲を除いて、メロディアスな楽曲を手がけることが多いと思います。
 
そして、これはもう100%自分の意見なんですが、
shinyaさんのような幻想的で神秘的な世界観を創造することのできる人が、その感性を「痛み」を表現する事に使ったのならば、ダンテの神曲のような壮大な痛みの世界観を生み出す事に繋がるのではないかとも思っています。
 
そういうshinyaさんの影響力が、DIRには少なからず反映されているのではないかなと思っております。
 
 
 
さて、今日はこの辺りにします!
それではまたまた(๑╹ω╹๑ )