同族経営の坊ちゃんあるある 性格はやはり世間擦れしている


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力-->

 

ぼっちゃん社長
それは未知の生き物
それは我々の理解を超えた存在
それは勘違いを続ける生き物
それは十字架を背負いしもの

 

ぼっちゃん社長とは
 

ぼっちゃんである事を、開き直っている

 
ぼっちゃん社長は裕福な家庭に生まれており、それ故に周りからは妬まれたりもしたのだろう。ぼっちゃん社長にはぼっちゃん社長の苦悩があったに違いない。同情する。
 
そのせいなのか、何故か坊ちゃん社長は「僕生まれた時から金持ちなんですw」的な事を率先して言う。坊ちゃんであることをネタに周りと仲良くしようとしてくる。
 
予防線を張りたいのだろうが、うまく言わないと反感を買う事を分かっていない。何故なら彼らはぼっちゃんだから。
 
 

一族の仕事は引き継がないと意気揚々に他所に就職するが、結局戻ってくる

 
物分かりの良いぼっちゃん社長は、一族経営の会社に入ると周りから腫れ物扱いされるのがわかっており他所の企業で働きたがる傾向がある。
 
ただし、10年もしないうちに一族経営の会社に戻ってくる。
 
やはり、ちやほやされたいのだろう。ぼっちゃんだから。
 
 

同族会社に入って、最初は現場最前線で働きたがるが、続かない。

 
ぼっちゃん社長は同族会社に入社した時点で社長への出世ルートが確保されているが、それでは周りからの目が恐ろしいので、率先して現場最前線で働き、「僕は社員の気持ちがわかるんです」と言えるように努力する。素晴らしい。
 
しかし、現場では使い物にならず、周りの
教育係を困らせる。最終的には一年も現場におらず出世ルートに戻る。
 
後に、現場の人はすごい!とかぼっちゃん社長は言うが、彼らの給料を上げることはせず、なんなら現場職員をグループ会社として切り離し、出世ルートを潰すケースもある。
 
結局は自分が可愛いのである。何故ならぼっちゃんだから。
 

イエスマンを周りに置きたがる

定説である。
ぼっちゃん社長は孤独なので、自分を大切にしてくれるイエスマンを身近に置きたがる。気に入られた方は出世を約束されるが、その関係をズルズル引きずる事になるので身体を壊しやすい。
 
こうして正当な評価を下せず、ぼっちゃん社長に選ばれた人間だけがマネジメント側に立つので経営が悪くなる。
 
この事を周りの人は感じているが、ぼっちゃん社長は社員の努力が足りてないと怒り狂う。さすがぼっちゃんだ。
 

自社製品を社員に買わせたがる

 
ぼっちゃん社長は先代よりも会社を繁栄させたいと意気込む。素晴らしい。しかし会社の利益を守るために社員やその家族をも巻き込んで自社製品を買わせようとする。
 
その行為が社員の家計を圧迫している事に気付かない。なぜならぼっちゃん社長はお金で困ったことがないからだ。
基本的に庶民感覚が欠落しているので、他人を理解することが難しい。
ぼっちゃん社長が孤独たる所以でもある。
 

会社の女性にちょっかいを出す

 
これも定説である。
必ずと言っていいほどぼっちゃん社長は会社内に愛人を作る。もちろん、社内ではバレバレである。
 
また、新入社員の女子だけを集めて秘密に飲み会をする事もあるようだ。もちろんそれも結局は会社にバレる。
 
どのような意図があったにせよ、この行為には多くの社員が引いている事にぼっちゃん社長は気づいていない。
ぼっちゃん社長は自分から話しかけると社員が喜ぶと思っている。
いつかそれは間違いだと気づいて欲しい。
 

会社に起こった良くないことは幹部に責任を取らせる。

 
これは本当にひどい話だが割と良く聞くし、僕も経験済みだ。具体例はあえて出さないが、こういう行為を見ると、やはりぼっちゃん社長だなと幻滅する。
会社の経営がいい時は社員は財産だと言い張るが、会社の経営が悪くなった途端スケープゴートにとして社員を扱う。

ぼっちゃん社長にとっては、人間も羊も違いはないのだ。

 

政界の事に口を突っ込みたがる

 
引き継いだ会社すらまともに運営出来ていないのに(うまくいっている場合は社員が優秀なだけ)、何を思ったか政治にやたらと口をはさむ。それも人を批判したりなどネガティブな発言が多い。
 
社長という実力以上のポジションにいる事により、己の力を過信してしまった典型的な例だ。さすがぼっちゃんだだだ
 
 
いかん、無限にぼっちゃん社長についての愛が語れてしまう。
 
もしみなさんの周りにぼっちゃん社長がいたならばどのような人なのか是非教えてください(╹◡╹)こちらに追記させていただきたいと思います笑