清春の性格や人物像を振り返る   KIYOHARU35X 2004 1−2 編


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2018年 

黒夢の長い眠りに続きSADSもまたその活動に終止符を打とうとしています。

どちらのバンドも清春さんの絶対的なカリスマ性が生み出したと言っても過言ではなく、V系界隈、なんなら音楽業界で活躍している人の中では清春さんから大きく影響を受けた人も沢山います。

 


黒夢について著名人がインタビュー

 

 

非常に雑なランク付けになりますが、清春さんの実績、功績、何より後世への影響力を考えると、L'Arc〜en〜CielやLUNA SEAと言ったモンスターバンドと同格と言ってもいいのかもしれません。

 

そんな清春さんは、時代時代において考え方が極端に異なっており、変化の激しい人物としても有名であります。(ファンの方ならよくわかると思います。)

 

もうすぐ50歳になる清春さんですが、若い頃は自身の活動にどのような気持ちで向き合っていたのか、またどのような考えで日常を過ごしていたのか気になってしまったので、以下の本を買っちゃいました。

 

KIYOHARU 35 X ’04 1-2

KIYOHARU 35 X ’04 1-2

 

 

これは清春さんが35歳になる直前、つまりはソロ活動を行う頃の清春さんの心情が綴られた本になっています。連載本になっていますので、今後このブログで本の内容を紹介していきたいと思いますが、

今回はKIYOHARU35X 2004 1−2を読んで自分が感じた清春という人物について語っていきたいと思います。

 

 

 

1. 自分とは異なる生き方をしている人が気になる。

本書を執筆する上で清春さんは、「自身の生き方を綴るに当たって、それを読んだ読書が何かを感じ、それを自身にフィードバックしてもらう事により、この本が会話のきっかけなるようにしたい」というような事を書いています。

 

この頃はソロとして清春さん個人の生き方を表現する上で、他人の人生にも触れ自分の生き方を再認識したい時期だったのかもしれません。

 

 

2. 34歳の頃はテレビと話す事もあった。

昔フジテレビで放送していた番組、「こたえてちょーだい!」を必ずと言っていいほど見ていたそうです。

視聴者のハガキをもとに再現したドラマを見て、うーんとうなずいてみたり、これはないだろうと一人でテレビと話していたそうです。

 

こういうところは私たちとあまり変わらないですね!なんか親近感湧きます笑。

 

3. スタッフには気を使うが・・・

若い頃はスタッフに送迎をさせていたらしいのですが、それがスタッフの業務効率を下げてしまうことに気づいてしまった清春さんは、移動を自分で行うようになったようです。FMのラジオをかけ(TOKYO FMしか入らないとかなんとか)車を運転するようになった清春さん。

 

おかげでスタッフは別の業務に集中できるようになったのでしょうが、遅刻を頻繁にするようになってしまった模様。

 

ロックミュージシャンは時間を厳守できなくてナンボ!みたいな感じでしょうか?

 

4. 若い頃はサラリーマンに憧れていた。

高校卒業後は建築系の工場に勤めていた清春さん。毎日作業服であったため、スーツを着ていたサラリーマンの人がカッコよく見えたんだそうです。

もともとかなり様式美が好きなようで、ソロデビュー用のアーティスト写真んはスーツ姿であったとか。

 

自分たちが、芸能人に憧れを抱くように、清春さんも少しは普通の人に憧れていたのかもしれませんね。

 

5. 自分は自分

黒夢の活動を5年した後、SADSを5年始動させソロデビューへ。SADSの活動期間ではやはり黒夢と比較される事も多かったそう。

ファンの間では黒夢の清春とSADSの清春は別物という意見も当時あったようですが、本書で清春さんは以下のように述べています。

要はまず、俺個人、清春っていう樹々が変わらずに存在している事をわかって欲しいもん。そっからバンドやソロ活動の枝が何本も果てし無く伸びていく事を理解してもらえたら本当は嬉しい。

 

その考えは時を経た2018年の今でも雑誌などでよく答えています。変化の激しい清春さんでも、芯にあるものは変わっていないのかもしれませんね。

 

6.周りの人に恵まれたと感じている。

清春さんは本当は実家を継ぐ予定だったそう。しかし自身が音楽の道に進む際にはお父さんもお母さんも応援してくれたみたいです。

このような自身のご両親や、寛大さを持っている人は立派であり、そういう人がたくさんいると清春さんは言っています。

 

俺が何よりも一番だ!という考えではなく、周りを認める事もしっかりされているようですね!見習わねば・・・

 

7.歯医者だけには行っておけ!

虫歯歴34年の清春さん曰く、虫歯だけは必ず直しておけだそうです。そして清春さんは10年以上同じ歯医者に通い続けているという一途な心をお持ちの方のようです笑。

 

8. 若い頃に抱いた憧れや尊敬の気持ちはいつまでも消えない。

ファンの人から見ると冷めてるところが目につくミュージシャンではあると自覚している清春さんですが、若い頃に憧れた物や人物に対しての思いの通夜さや長さは結構な勢いで人には負けないんだそうです。

 

今では自身を慕ってくれるミュージシャンも大勢いるそうで、そういう後輩の気持ちを大切にしているようです。

 

終わりに

KIYOHARU35X 2004 1−2を読んで清春さんの一面をご紹介させていただきました。

本書は清春さんの日常を綴った日記、その日記から気になるワードをピックアップし綴られた記者との対談、そして清春さんのオリジナル小説が記載されています。

また、写真集も兼ね備えていますので、35歳の清春さんの姿をじっくり見て楽しむ事もできます!

 

このシリーズの本を後数冊購入しましたので、時間がある時にまた同じような形式で取りまとめていこうと思います。

 

それではまた\\\\٩( 'ω' )و ////

 

 

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