清春の性格や人物像を振り返る   KIYOHARU35X 2004 3−4 編


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前回に引き続き、今回は清春35X  2004 3-4編をご紹介します。

 

▼前回記事

www.karasu100.com

 

 

35歳当時清春さんが愛用していた靴ブランドの紹介

※ブランド名だけ表記しています。実際にどのような靴を清春さんが履いていたのかは、清春35X 2004 3−4に乗っています。

 

■カルぺディエム

自身のブランドを持たれているくらいファッションに敏感な清春さん。35歳となった当時は一生履き続ける靴を揃えたいといという気持ちが強かったようです。

カルぺディエムが日本でメジャーになる前に既に目をつけていたそうですが、ハイブランド品のため高く手が出ません(*´-`)

SADSのアルバム「13」のアルバムジャケットで履いているのもこちらのブランドです。

 

http://zozo.jp/brand/cdiem/

 

■アタッチメント

日本の洋服ブランドのスニーカー。履けば履くほど塗装が剥がれて行く様子がお気に入りだそうです。

 

■KYOJI MARUYAMA

白の紐がついたハーフブーツが欲しいと思ったときに購入されたようです。しかし、サイズが合わなかったためあまり履いてないようです。

サイズ確認の時間もないくらい多忙だったのです!多分

 

■LAD MUSICIAN

よく履いているそうで、黒は好きじゃない清春さんもこちらのメーカの黒は履けるみたいです。

気分は「ロンドンへ来ないか?」だそうです。

LAD MUSICIAN(ラッドミュージシャン)の通販 | STUDIOUS公式通販 | STUDIOUS ONLINE STORE

 

■バーニーズ・ニューヨーク

フェラーリ的な一足。ウェスタン風であり、見た目、色、作り、全てがよく滅多に履かないんだそうです。

 

BARNEYS NEW YORK - バーニーズ ニューヨーク

 

日記から見る清春さんの人物像

■自らを天才と称す自信家?

ソロデビュー当時は本格的にアコースティックギターを使用し始めたため、ライブ本番では歌を始め、パフォーマンス、観客の様子見、そしてコード確認と演奏をするといった複数の事を同時にこなさなくてはならなくなりました。

リハーサルの期間は短いが、本番までにはどうにかする。それは清春さんが自称天才だから。

清春さんは本誌で良く天才と自分の事を言いますが、心の底からの自信家というよりは、そういう事によって自らを奮い立たせているような面も半分ほどあるように感じます。

 

■怠惰な部分があるがフォローしてくれる仲間もたくさんいる

前の記事でも書きましたが、清春さんはかなり遅刻魔のようです。ただ、周りもそれを織り込み済みなので、清春さんがいなくても出来るところまでは完成させてくれています。

清春さん自身もその事に感謝しており、ある意味では任させられる存在が周りに沢山いるという事だと思います。

ロックンローラーに遅刻は許されても一般人は遅刻は許されないぞ。

 

■期待通りの反応が帰ってくると嬉しい

日常の会話然り、ライブでも自分の期待通りの反応が帰ってくる事がかなり嬉しいようです。

逆を言うと期待以外の所で盛り上がられると哀しくなるんだとか・・

※これは清春さん35歳の時の感想です。

 

■ファンのことはやはり大事

自身のファンの事を清春さんは、長くて深い愛情を持っている人がほとんどといっています。黒夢、SADS、そしてソロと長い活動期間自身を応援してくれているファンという存在に対し、ファンは自分の事をよく分かっているという事を言っています。

2018年7月頃に出たmassiveでも同様の発言をしており、ファンは破天荒な動きをする清春さんすらも受け入れてくれているのがよく分かります。

 

■レコーディングの時は毎回壁にぶち当たる

理想の歌声を録音しようと試みても、声がマイクを通して機材に録音される過程で理想通りの仕上がりとならない。これはレコーディングの時に毎回発生する現象のようで、頭を悩ませているそうです。

それでも自分の理想の追求のために手は抜かず作品を仕上げるとの事で、自分達も見習うところかもしれません。

 

■もはや歯医者が大好き

相変わらず歯医者への定期検査には行かれている模様。年末に最後の客として訪れた時は一緒にお茶を飲んんだんだとか。

清春さん、歯の治療には詳しい説。

 

■DAIGOさんとも旧知の仲

DAIGOさんがまだ、DAIGO STARDUSTの時からお互いのライブを行き来する仲だったようです。

当時のDAIGOさんのライブに対して、飽きずに最後まで観られるライブであった事、そしてDAIGOさんは自分の事をよく分かっていると、優しい発言をしています。

基本的に自身を慕う後輩ミュージシャンには優しい清春さんです。

その後、DAIGOさんとはニコ生でそれぞれのチャンネルを通してやり取りをしている様子が伺えます。

 

終わりに

KIYOHARU35X 2004 3−4を読んで清春さんの一面をご紹介させていただきました。

本書は清春さんの日常を綴った日記、その日記から気になるワードをピックアップし綴られた記者との対談、そして清春さんのオリジナル小説が記載されています。

また、写真集も兼ね備えていますので、35歳の清春さんの姿をじっくり見て楽しむ事もできます!

 

このシリーズの本を後数冊購入しましたので、時間がある時にまた同じような形式で取りまとめていこうと思います。

 

それではまた\\\\٩( 'ω' )و ////

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