パーソナル秘書「Siri」の超絶基本的なビジネス活用法

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忙しいビジネスに置いて、iphoneが場所を問わずに情報収集や連絡を行える重要なツールとなっている事は間違いないでしょう。

 

取引先との商談後に車の中で、大事な記録を残したり、予定を入力したり、会社からの連絡の確認・伝達をする人も多いと思いますが、入力が多いと指も疲れてしまいますし、何より時間が取られてしまい勿体無いものです。

 

そこで、労力と時間を掛けずにこれらの事を実行するためにSiriを活用する事をオススメします。

 

本記事では、基本的な作業である、①メールの確認・作成・送信、②カレンダーへの予定入力・リマインダー作成、③目的地の検索について、Siriの活用方法を記載します。

1. メールの確認・作成・送信をSiriにお願いする

1.1 メールを読み上げてもらう

商談中はメールの確認が出来ませんので、商談が終わり次第メールの確認をする人は多いと思います。

 

このメール確認をSiriにお任せしてしまえば、耳でメール内容を聞きつつ、別の作業を実行出来るといった時間短縮が可能となります。

 

やり方も非常に簡単です。

Siriに「メールを読み上げて」と依頼すると、最新の3通までの送信者・件名・内容を読み上げてくれます。

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1.2 メールの作成・送信してもらう

メールの確認が終わったら返信をする事がありますので、Siriにメールを作ってもらいましょう。

 

Siriに「〇〇へメールを送って」と言うと、件名と本文を聞かれますので、こちらも音声入力します。

 

最後に送信をSiriに依頼すれば、言葉だけでメールやり取りが完了します。

 

手動入力よりも音声入力の方が早いですし、疲れた商談の後は言葉で入力した方が疲れずにすむかもしれません。

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2. リマインダーやイベント登録をSiriにお願いする

2.1 純正カレンダーに予定を入れてもらう

次回の予定日時、次回の商談までに作成しなければならない書類、製品発注の段取りなど、商談後は次の仕事のための準備が大変です。

 

忘れないうちにやるべき事をメモするためにもSiriの活用が有効的です。

 

Siriに「◯月◯日に〇〇の予定をカレンダーに入れて」とお願いすると、具体的な時間を聞かれますので、それも音声入力で入れてもらいましょう。

これらもアプリの起動から入力までが早くすみますのでオススメです。

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2.2 . カレンダーやリマインダーに予定を入れてもらう

Siriに「〇〇をリマインダーに入れて」と言うだけでオッケーです。

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3. 目的地の検索をしてもらう

マップで位置を調べる時、住所が長いと入力をするのが大変です。そう言う時はSiriに住所や施設名を話しかけて、場所を検索して貰うととても便利です。

 

また、施設名を聞けば住所も分かりますので、車のナビに次の目的をセットする時には非常に便利です。

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4. Siri(音声入力)を使うメリット

Siriの音声認識能力もまだまだ向上段階だとは思いますが、実用性は十分です。

現状Sir(音声入力)を使うメリットとしては

・アプリを省く手間が省ける

・手動入力よりも早く入力できる(人によるけど普通の人なら音声の方が早い)

・手動入力よりも疲れない

・音声入力中に思いついたアイデアも手軽に記録できる

といったところでしょうか。

Siriはこちらの要求に対して細かいところまで対応してくれますので、皆様も色々試してみてください。