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【ビジネス】好きな道具で仕事しよう〜ビジネスにおいてブランド品の使用をためらう必要がない理由〜

f:id:incentive-to-innovation:20190428142410j:plain出典元:https://mensdrip.com/fashion/lux-businessbag

 

世界中には様々なブランドがあり、ビジネス向けのブランド品も数多く出回っています。

 

しかし、日本国内ではブランド品をビジネスシーンで使うことに対し、賛否両論があり、ブランド品を使いたくても躊躇ってしまうという人が多くいます。

 

そこで本記事では、ビジネスシーンにおいてもブランド品を使用しても良いとの考えのもと、その理由をご説明します。 

 

理由1. こだわりを持って選んだブランドには愛着がわく

 

ブランド物はその価値の高さから簡単に手に入るものではありません。それ故にブランド品を購入する時は、ブランドの信頼度や素材の良さ、伝統、容姿をこだわり抜いて選ぶこととなると思います。

 

こうして手に入れたブランド品は3000円〜5000円程度のビジネスバッグ等と違い消耗品としての感覚が薄れるため、多少傷がついても大切にしようとする愛着心が湧きます。

 

モノを大切に長く使おうとする精神をブランド品は思い出せてくれます。

ブランドを持っていてケチを付けられたら、「大切に長く使いたいので頑張って高いのを買いました。」といえばオッケーです。

 

 

理由2. ブランドバッグは自分に自信を与えてくれる

 

ブランド品を見せびらかしたり、自慢したりするのは謙虚さに欠ける為しない方がいいとは思いますが、ブランド品を持つことを「悪」だとか「恥ずかしいこと」と思う必要は一切ありません。

 

物の価値はあなたが決めることですし、高価なものを手に入れるまで頑張ったのもあなた自身です

「私は頑張ってこれを手に入れたんだ!」と仕事やプライベートの場でも堂々と持っていても良いものなのです。堂々として入れば自分に自身もついてきます。

 

理由3. ビジネスにおける意識が良い方向に変わる

 

ブランドバッグなどは大切に使用したいという気持ちから、中身の整理整頓をしたいという気持ちにさせてくれます。

また、移動時の所作も通常のバッグを持つ場合と比べ丁寧で落ち着いた動きになります。

 

ブランド品はその価値や品位に自らを合わせるようにする意識が自然と働く為、いまの自分よりもさらに成長をさせるきっかけともなります。

 

理由4. 顧客や付き合う人の選定ができる

 

一部ですがブランドものを嫌っている人がいるのは事実です。大切なクライアントにその様な傾向が見られた場合は、そのクライアントに会うときだけでもバッグを変える必要があります。

 

しかし、必要以上にブランドものにケチをつけてくる細客や、知人に対してはそこまで気を使う必要はありません。

心の狭い人だなーと思いながらこちらから距離を取るのが一番です。

 

一方で、ブランド品の趣味嗜好が同じで交流が盛んになるケースもあります。

ブランド品を1つのきっかけとし、付き合う人を選定していくと良いでしょう。

 

5. ブランド品に苦手意識を持つ理由とその返し 

 

自分の価値観や好みで買ったブランド品も他人から見たときに印象が悪いというのはいささかショックですが、印象が悪いの下記のような理由があるからです。

・ブランド品が好きな人は優越感を感じたがる性格だと考えている。

・ブランド品はコスパが悪いのに高い金を払って買う意味がわからない。

・ブランド品は機能性が劣っていると考えている。

・ブランド品を買うより別のものを買う方が良いと考えている。

・バブル時代の雰囲気がして苦手意識がある。

 

こういう考えを持っている人たちに、「金がないから買えないだけだろう?」などの煽りをしてはいけません。

もし、上記のようなことを伝えられたら、「何を言われようと僕はこのブランドが好きなんですよ」を笑って返しましょう。

 

ちなみにビジネスシーンにおいて主題はあくまでビジネスです。

他人のブランドに対してどうこうよりもまずは仕事さへしっかりしておけば、相手の趣味嗜好に文句を言う人はそうそういません。

 

仕事は人生の大半を占めるものですので、自分の好きなものに愛着を持って仕事をできる方が良いでしょう。