一流のビジネスパーソンを目指すからすぅ100%のブログ

主に一流のビジネスパーソンになるための思考や手法を綴っています。

【ビジネス】~丸山穂高議員を反面教師に学ぶ一流に必要な要素~

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1. 戦後最悪の国会議員と言われてしまった丸山議員

 

ネガティブなニュースが入ってきました。

headlines.yahoo.co.jp

 

丸山議員のパーソナリティはわかりませんが、彼の経歴を見ると、東大卒からのキャリア官僚、そして議員になるなど、非常に能力が高かったことがわかります。

 

しかし、どうも酒癖が悪いようで今回含め過去にも不祥事を引き起こしています

 

お酒の場では本心が出るとも言いますし、今回の発言はパーソナリティを疑われるには十分な出来事だったでしょう。

 

ここで思うのは、やはり人は頭が良いだけでは駄目だという事です。

 

もちろん丸山議員が頭だけの人とは言い切れませんが、今回のような不祥事を引き起こすあたりは何かが欠けていたのかもしれません。

 

そこで、真の一流ビジネスパーソンにはどういった要素が必要となるのか、ざっくり考えてみます。

 

2. 真の一流ビジネスマンはパラメータのバランスが整っている

 

ビジネスパーソンには以下の要素が重要になっていると思います。

 

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道徳・倫理・・・・善悪・正邪の判断において普遍的な規準となるもの

知能・知識・・・・考える能力や身に付いている情報量

行動力・遂行力・・目標に向かい推進する力、問題解決能力

影響力・ステータス・・他者を動かす力、他者から認められる力

洞察力・共感力・・他者の求めているものを見抜く力、感情を分かち合う力

ユニーク・・・・・相手を楽しい気持ちにさせる能力

 

これらの能力が満遍なく高いのが僕が思う一流のビジネスマンです。

逆に知能・知識に特化していればその人はスペシャリスト、

影響力やステータスに特化している人は芸能人やインフルエンサーといった具合です。

 

丸山議員においては知能・知識、行動力・遂行力、影響力・ステータスの3つをしっかり持っていたとは思いますが、道徳・倫理、洞察力・共感力に問題があったため今回の事態を招いてしまったのだと思います。

 

以上の事から一流を目指すためには、すべての能力を満遍なく高める必要がある事と考えられます。

 

バランス良く成長した人は、社会的に影響のある大きなミスはしないと思いますので、自分を守るためにも意識的な成長が大切です。

 

3. 最後に

 

政治や宗教の考え方はその人のパーソナリティを強く反映するものです。

営業をされている方は、法人・個人の営業に限らずこれらの話をする際は細心の注意をするようにしてください。(できればしないほうが良いです)