THE BUSINESS BLOG (からすぅ100%)

ビジネスパーソンに必要な考え方やスキルを勉強も兼ねて紹介しています。

【ビジネス】 GACKT流、人生の勝ち方

f:id:incentive-to-innovation:20190815121533p:plain

「人生の勝ち方」とは=「成功の仕方」と解釈する事ができます。

 

では、成功とは何か?

それはあなた自身の夢・欲望を成功させることに他なりません

 

出世したい。

起業したい。

豪邸に住みたい。

スポーツカーを買いたい。

ファーストクラスに乗りたい。

年収1億円欲しい。

女優やモデルと付き合いたい。

 

夢や欲望は人それぞれであり、これらを追いかけることに理由は必要ではありません。

 

大切なのはこれらの夢や目標に免罪符を並べ逃げるのではなく、叶えるために、挑戦し続ける姿勢なのです。

 

本書「GACKTの勝ち方」では、GACKT氏が成功するために実践してきた勝ち方と人生をマネタイズする方法が記載されており、「自分」というセルフブランディングに役立つ本となっています。

GACKTの勝ち方

GACKTの勝ち方

 

 

本記事では本書にある仕事に役立ちそうだなと思った内容をご紹介します。

 

1. ビジネスの場で【ファンを作ろう】

f:id:incentive-to-innovation:20190216215920j:plain



親、友人、恋人でもかまわない。

どんな人間でも、

自分の事を好きでいてくれる人間が

一人はいるだろう。

 

それはどんな職業でもそう。

会社員でも起業家でも

コンビニの店員でも駅の職員でも。

誰かが必ずオマエのことを見ている。

 

自分で決めた何かにまっすぐ向き合い実行していれば誰かがきっと応援してくれます。

それが「ファン」であり、「仲間」にもなります。

 

ビジネスの場で【ファンを作ろう】と考えれば人間関係や仕事の結果はガラリと変わるとGACKTさんは考えています。

 

2. 【喋る量】はそれほど問題ではない

f:id:incentive-to-innovation:20180506165831j:plain



会食で、やたら喋る人がその場の中心になることがよくある。

それはそれでいい。問題はそうじゃない人、喋るのが苦手な人。

そのまま喋らないで終わってしまう事が多い。

 

【喋る量】はそれほど問題ではない。

 

その会食の中で、自分を印象付ける方法がある。

それは自分の演出力とポジショニング。

 

会食中、会議中、交渉中では、急に静かになる瞬間が訪れます。

そんな時に、【ゆっくり、簡潔に】話題に対する自身の考えを話すと、他者からは「この人はあまり話さないけど、内容が芯を捉えている」と思われ、その場で重要なポジショニングを取る事ができます。

 

皆が話をしているから自分も話そうと考える必要はなく、主張するタイミングを見つけ、それを実行する事が重要となります。

 

3. 出会ってからのストーリーを構築する

f:id:incentive-to-innovation:20190815134422j:plain


 

ファーストインプレッションの延長。

ボクは初めて会う人たちと会食する際も、

GACKTがどういう人間で、

その場でどういう存在であるかを皆に知ってもらうために、

発言の内容、喋り方、表情、席の位置、店のチョイスなど

いろいろなことに気を配り立ち振る舞う。

 

あらゆる勝負どころの鍵は、その勝負までにどう自分が立ち振る舞ったかで決まります。

その場において自分がどういう存在として周りから認識されるかが重要であり、そのためには出会ってからのストーリを構築する必要があります。

 

4. ともかく動く【知・覚・動・考(ともかく動く)】

f:id:incentive-to-innovation:20190815134545j:plain

 【知・覚・考・動】

「世の中の大半、普通の人の思考はこうだ。これじゃ成功はできない。

じゃあ、成功する人間の思考パターンが分かるか?」

 

(中略)

 

「とも(知)・かく(覚)・うご(動)・こう(考)」

 

物事を知って覚えたならとにかくすぐ動くこと、行動すること事が大切です。

考えてから動くから人はスピードが遅くなります。他人が考えている間に動いた人は、動きながら新しいことを学び、課題を見つけさらに進んで行く事ができます。

 

 

5. 最後に

 

本書ではこの他にも多くの成功のための考え方が記載されています。

GACKTさんは世間では黒い噂もありますが、カリスマとしての側面を持ち合わせていることは間違いないと思います。

 

むしろ黒い噂さへも自身のブランディングに利用しているような思考を持ち合わせている感じもしますので、ぜひ読んで見て欲しいと思います。

 

 

GACKTの勝ち方

GACKTの勝ち方

 

 

www.karasu100.com